営農型太陽光発電プラットフォーム
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土地をお持ちの方へ

未利用農地を活かしたい

相続した農地、耕作をやめた田畑、借り手のつかない畑。手放すことも、荒れるに任せることもせず、収益を生みながら農地として守っていく方法があります。

その農地、こんなお悩みはありませんか

耕す人がいない

親から相続したが自分は農業をしていない。地域にも借り手が見つからず、草刈りだけが続いている。

手放したくない

先祖代々の土地を売ることには抵抗がある。でも固定資産税や管理の負担は年々重くなっている。

転用もできない

農地は勝手に宅地や駐車場にはできない。農地のまま活かす方法が見つからず、時間だけが過ぎていく。

農地のまま、収益を生む。それが営農型太陽光発電です

農地の上に間隔を空けて太陽光パネルを設置し、その下で農業を続けながら発電も行う仕組みです。農地転用ではなく「一時転用」の制度を使うため、農地は農地のまま。営農はプラットフォームがつなぐ担い手が担うこともできるので、ご自身で耕さない方でも活用できます。

  • 土地は手放さない。 所有権はそのまま。賃料などの形で、土地から継続的な収入が生まれます。
  • 農地は農地のまま。 支柱部分の一時転用許可で設置するため、農地の権利関係は大きく変わりません。
  • 耕す人はマッチングできる。 営農の担い手が身近にいなくても、当プラットフォームが営農者や農業法人との出会いをつくります。
  • 地域の景観と農を守る。 荒廃していく農地を、発電しながら耕され続ける農地へ。地域にとってもプラスの選択です。

営農型太陽光発電のしくみを詳しく見る

ご相談から活用までの流れ

  1. お問い合わせ — 農地の場所・広さ・現況を、分かる範囲でお聞かせください。
  2. 農地の診断 — 日照・地形・農地区分・系統状況などから、活用の可能性を確認します。
  3. 活用プランのご提案 — 営農の担い手、事業の枠組み、収益の見通しをご説明します。
  4. 合意・許認可 — 条件が整えば、契約と一時転用許可などの手続きに進みます。
  5. 設置・運用開始 — 設備の設置後、営農と発電が始まります。以後の管理もお任せいただけます。
農地情報の取り扱いについて — 農地の詳しい情報のご登録は、お問い合わせをいただいた方に個別にご案内しています。ウェブ上で誰でも登録できる形はとっていませんので、まずは気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

自分では農業をまったくしていませんが、大丈夫ですか?
大丈夫です。営農型太陽光発電では「誰かが営農を続けること」が制度の条件ですが、その担い手はご本人でなくても構いません。当プラットフォームが営農者・農業法人とのマッチングをご支援します。
荒れてしまった農地でも活用できますか?
状態によります。再生可能な荒廃農地であれば、整備のうえで活用できる場合があります。農地区分や地域の状況にもよるため、まずは現況をお聞かせください。
土地を売る話ではないのですか?
違います。所有権はお持ちのまま、土地を事業に活かす仕組みです。賃料等の条件は案件ごとに設計します。
費用はかかりますか?
お問い合わせやご相談の段階で費用をいただくことはありません。事業化する場合の費用負担のあり方は、事業の枠組みによって異なりますので、プランのご提案時に明確にご説明します。
自治体や農業委員会との調整が不安です。
一時転用許可の申請や農業委員会との折衝は、この事業の要です。当プラットフォームが専門家とともに手続きをご支援しますので、お任せください。

まずは気軽にご相談してください

農地のこと、営農のこと、発電事業のこと。「うちの土地でもできるのか」、「資金はどうしたらいい」等の素朴な疑問を、お気軽にお寄せください。

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