事業参入・パートナー募集
営農型太陽光発電は、ひとつの会社だけでは完結しない事業です。事業主体として参入する方も、専門性で参加する方も、このプラットフォームでつながります。
事業主体として参入したい方へ
商社、投資家、エネルギー事業者、地域の有力企業。営農型太陽光発電を事業として手がけたい方に、案件の組成から運転開始後までを一貫してご支援します。農業と許認可という参入障壁を、当プラットフォームが埋めます。
任せられる範囲が広い
候補地の発掘、地権者調整、営農計画、一時転用許可、EPC・O&Mのパートナー手配、営農管理まで。事業主体は投資判断と事業運営に集中できます。→ 9つのステップを見る
農業リスクを設計で抑える
営農型の最大の不安は「営農が続くのか」。作物選定・担い手確保・収量管理を農業の実務知見で設計し、許認可リスクを構造的に下げます。
FIT後の出口をつくる
売電に頼らない時代の事業設計として、コーポレートPPAや自家消費など、電力需要と結びついた収益構造を案件ごとに組み立てます。
地域と長くやれる形
営農型は20年単位の事業です。自治体・農業委員会・地域との信頼関係を最初から織り込んだ、持続する事業体制をつくります。
専門パートナーとして参加したい方へ
案件は、各分野の専門企業との連携で実現します。以下の分野のパートナーを募集しています。
EPC・設計会社
営農に配慮した架台設計・施工の実績や意欲のある企業。垂直式・追尾式など新しい工法の提案も歓迎します。
金融機関・投資家
地域金融機関、リース会社、再エネファンドなど。営農型の事業性評価を一緒に磨いていくパートナーを求めています。
メーカー
両面パネル、営農対応架台、パワコン、蓄電池など。営農型に適した製品を持つメーカーとの連携を進めています。
農業法人・営農者
パネル下の営農を担う農業法人・生産者。規模拡大の機会として営農型に取り組みたい方を歓迎します。
自治体
遊休農地対策・地域エネルギー政策として営農型に取り組みたい自治体との連携を重視しています。
大学・研究機関
パネル下栽培の生育データ、新しい適作物の研究など、営農型の科学的基盤を一緒につくる連携先を求めています。
参加までの流れ
- お問い合わせ — 貴社の分野と、関心のある関わり方をお聞かせください。
- 面談・情報交換 — 双方の強みと案件の状況を共有し、連携の形を検討します。
- 個別案件での連携 — 具体的な案件で協業を開始。実績を重ねながら関係を深めます。