プラットフォームでできること
営農型太陽光発電の事業化には、営農・許認可・電力・体制という4つの壁があります。当プラットフォームは、そのすべてを一貫して支えるために生まれました。
農地・営農・発電・電力需要をつなぐ。
営農型太陽光発電の実現には、農地・営農・発電・電力需要の4つがそろう必要があります。当プラットフォームは、その出会いと組み合わせを設計し、事業として成立させる「つなぎ手」です。
農地・農家
未利用農地の登録
営農の担い手
地域・自治体
営農型太陽光発電
プラットフォーム
案件組成・許認可支援
営農計画・事業設計
パートナー連携
企業・事業者
再エネ電力の調達
事業参入・投資
EPC・金融・メーカー
※ 発電事業・営農・施工などの実行は、それぞれの専門パートナーと連携して進めます。
すべての工程を、ワンストップで。
営農計画づくりから一時転用の許認可、設計・施工、電力の出口づくり、運転開始後の営農管理まで。農業を本業とするグループを母体に、専門パートナーと連携して、営農型太陽光発電のすべての工程を一貫してご支援します。
農業の中身まで支援できる
私たちの母体は農業・GXを本業とするグループです。パネル下に適した作物の選定、単収要件を満たす営農計画、高付加価値作物への挑戦まで、「発電の下の農業」を空論にしません。
入口から出口までワンストップ
候補地調査、地権者調整、一時転用の許認可、EPC、ファイナンス、O&M、営農管理。専門パートナーとの連携により、事業相談から運転開始後まで一貫してご支援します。
地域とともに進める
営農型太陽光発電は、地域の理解と自治体との連携があってこそ続く事業です。地域の雇用・営農の担い手づくりまで含めた、地に足のついた事業設計を大切にしています。
事業化までの9つのステップ
ご相談から発電開始、その後の運営まで。当プラットフォームがご支援する開発の流れです。
事業相談
目的・土地・予算をお聞きし、事業の可能性を一緒に整理します。
候補地調査
日照・地形・系統・農地区分などから、候補地の適性を調査します。
地権者との調整
土地の権利関係を整理し、地権者・地域のみなさまと合意を形成します。
営農計画の策定
パネル下に適した作物と担い手を定め、収量を確保する営農計画をつくります。
許認可の取得
農地法に基づく一時転用許可など、必要な許認可の取得を支援します。
設計・調達・施工
営農に配慮した設備設計と施工を、専門パートナーとともに進めます。
営農開始
パネルの下での栽培を開始し、営農体制を軌道に乗せます。
発電開始
系統連系ののち発電を開始し、電力の供給・活用を始めます。
O&M・営農管理
設備の保守と営農状況の報告・管理を、長期にわたり支えます。
※ 各ステップの実務は、案件の内容に応じて当プラットフォームと専門パートナーが分担します。詳しい役割分担はご相談の際にご説明します。
運営体制のご案内
中立の社団が運営し、実行は連携で担う。
当プラットフォームは、一般社団法人が運営主体となり、特定の企業の利益ではなく、営農型太陽光発電の健全な普及と、農業・地域の持続的な発展を目的に活動します。個々の案件の実行は、農業・GXを本業とするグループと、各分野の専門パートナーが連携して担います。
社団(運営主体)
プラットフォームの運営、相談窓口、営農と発電の両立に関する基準づくり、制度情報の発信を担います。
事業グループ
案件の組成、営農計画、事業設計など、個々のプロジェクトの推進役を担います。
専門パートナー
EPC(設計・調達・施工)、金融、メーカー、農業法人など、各分野の専門企業が実務を担います。